ディーゼル車は維持費が安い?②

昨日の続き、今日はディーゼル車の古き良き時代の話し~です (^^) ディーゼル規制がなかったころです。

一番 ディーゼル車 がすごいな~と感じたのは壊れないこと、 以前に5年くらい放置された4トントラックが引っ張りかけであっさりエンジンがかかったことですね!(トラックでワイヤーでつないでけん引して助走をつけてエンジンをかけるというとてもワイルドな始動方法)

これはガソリンエンジンではありえませんね~ガソリンが腐ってしまうので入れ替えをしないとまずかからないでしょう (^^;

このときはまさかエンジンかかるわけないと思い込んでいて、長い距離を途中けん引ロープが切れたりしながら苦労して運んだのですが、到着した広い駐車場で何気なくギアを入れてつないだらあっさりエンジンかかりまして~

『今までの苦労は何だったの!』と思いましたよ (^^;

ディーゼルエンジンは点火に電気を使わないこと、あとは軽油に含まれるオイル分がいいのかもしれませんね~ガソリンエンジンは古くなったり長期放置すると調子悪くなる原因は点火系やガソリンの劣化によるものが多々あります。

実はまで古いディーゼル車は地方では走ることができるのです!うらやましいですね (^^)

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