中古車輸出の現実

ちょうど旧正月の時期ですので中国人富裕層の来日で潤ってるお店もあるかと思います。中国人の爆買いなんかを見ていると外国人はお金もってるので中古車ビジネスは儲かるんだろうなーと思ってる方も多いかもしれませんね (^^;

基本的に利益うすいですよー (><) 儲かってる業者もいるかもしれませんがなんかのコネがないとそんなに儲からないですね。国内でも同じですね。

バングラデシュへの中古車輸出ですが、なぜ利益が少なくなるかというとクルマを注文する人とクルマを仕入れる人の間にたくさんの人が介入するからです 。ブローカーですね。
東電と福島原発の作業員の関係に似てますね (^^;

しかもインターネットの発達でバングラデシュ現地の人はいくらでクルマが落札されたか分かってしまいます。その結果落札金額で販売することになります。同業他社がやっているのでそうしないと注文してもらえないので…

では買った金額で売ってどうやって利益をとるのか???

輸出は非課税ですので消費税8パーセントが還付されます。あとリサイクル預託金もかえってきます。この2つが利益となります。

例えば100万円のクルマだったら消費税8万円+リサイクル預託金1万円くらいです。でもこのお金はすぐには入らないので資金繰りもけっこう大変です。

最近では消費税のことを知っているバングラデシュ人もでてきて消費税の何割かを要求されるケースもあるとか。インターネットは便利ですが、恐ろしいですね (^^;

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